合同会社弐百円は松江市地域おこし協力隊1期生として活動していた 佐藤朋也森脇香奈江が立ち上げた会社です。

「松江に今まで無かった。を、おもしろく!」

をモットーに2018年11月29日に会社を設立しました。

 

鳥獣被害対策事業(捕獲・防除・地域研修会)

現在、島根県・松江市からの委託事業として、鳥獣被害対策の研修会等を実施中。

2021年度より、のべ40地域での支援実績があります。

 

 


ジビエ利活用事業

「命を無駄にしない地域資源としてのジビエを、暮らしに。」

有害鳥獣として捕獲された野生動物の命を、適切な処理・加工を経て、食や資源として活用しています。

地域の関係者と協働で、捕獲、加工、商品開発、販路づくりを行い、地域経済や食文化の再生にもつなげていくことを目標としています。

八雲いのししフランク販売の様子
八雲いのししジャーキー

 


icas(イカス)プロジェクト

有害鳥獣からの農作物被害対策を行い、

捕獲された有害鳥獣をなるべく埋設処理することなく

食肉加工処理等を行い

ジビエ利活用や骨・皮なども活用していくことを

推進していくのが icasプロジェクト です

icas(いかす)
活かす…埋められていく命を地域資源として活かす
生かす…自然環境=山・森・里山を生かす
逝かす…捕獲した鳥獣を苦しませないように逝かす
イカす…魅力的で秀逸なイカした活動を行う

 ⇒お取り扱い商品に関してはこちら

 

 

地域産品に新しい価値を!プロジェクト

 地域のお父さん・お母さんの「あたりまえ」にこそ、面白い価値が隠れてる!
 ということで、上手く活かされていない資源に「弐百円」的価値をつけて商品にしてお届けします。
 商品開発にお悩みの生産者の方、お気軽にお声をおかけください。

 

安分亭 ―野菜とジビエ、たまにお蕎麦。(飲食事業)についてはこちらをご覧ください。

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